AnDeriensのブログ

個人的なブログです

Essay

日記 20220720

技術力めっちゃある人たちの仕事の進め方ってどんな感じなんだろう。及川卓也さんのプロフェッショナルの中でGoogleの様子は少し写っていたけど、個人の生産力や創造力を活かしつつ、チームで課題に取り組むやり方は、自分がやっていることと大きくは変わら…

日記 20220628

日記を書こうとしてみるが、周りの目を気にしてしまってうまく書けない。 いや、正確にいうなら、日記に期待するものと、ウェブ上に置かれる記事に期待するものとのあいだのギャップをうまく埋められず、自分のうちから発生してくるものは日記的であるのに対…

日記 20220515

機械学習勉強会。なんとなく、データ分析でやるべきことが肌感としてつかめてきた気がする。もうちょっと時間かければ、それなりの結果を得られそう。 とりあえず、データが与えられたら、それが何を示すのかをまず理解する。うまく関連づけて特徴を探し出す…

日記 20220508

GW終わり。 後半数日は何もしない日が続いた。 集中できないことが多い。 色んなことに手を出しすぎてるような気がする。 もうちょっとやることをフォーカスしたほうがよさそう。やりたいことを取り戻そう。 昔の知り合いの曲を聴いてエモい気持ちになってい…

積立投資の参考になる本・Youtubeチャンネル

毎月の積立投資を始めて1年半ほど経ち、最近は少し米国株も見始めているので、そのなかで「これ読んでよかった」本とか参考になるYoutubeのチャンネルを載せておこうと思います。NISA、つみたてNISA、iDecoを始める人もこれを見ておけば間違いなしです。 本 …

2022年にやりたいこと

友達を大事にする コロナ禍だったり、ちょうど家庭もできる年齢だったりでなかなか連絡しづらい状況だけど、ぼちぼちいろんな人に連絡していきたいなと思ってる。 Rustで何か作る 去年末頃からRust気になってたので、今年のうちに何かそれっぽいアプリをRust…

自己の簡易的証明としてのニックネーム

ぼくらは名前を持っている。ぼくがぼくであることの簡易的証明として。 その証明を果たすために、名前には「姓」と「名」というツリー構造がある。「家」を元にして、姓に名が紐づく形で名前は存在する。 そうしたシステマティックな構造を背景にもつ名前は…

ハイカラ

「ハイカラ」という言葉がおもしろい。 原義だけでも、「ノリつつシラケつつ」な両義的な態度を含む「ハイカラ」だが、いまこの言葉を使うことにはさらに意味が追加されているように思う。

2021年3月14日

初めておばあちゃんに誕生日プレゼントを贈った。もしかしたら小さい頃に贈ったことはあるかもしれないけど、少なくとも大学に行くことになって家を出て以降、一人前の「大人」として贈ったのは初めてだ。 今までプレゼントを贈ることを避けていたわけではな…

型ってよくわからない

TypeScriptを書き始めて一ヶ月くらい経ったのだけど、まだまだ型を上手く使えている感じがしない。TSを書き始める前はPHPメインで書いていて、その時もある程度タイプヒンティングは使っていた。しかし、PHPは名称的型付けでTSは構造的型付けだし、PHPは実行…

2月22日

乃木坂46が9周年を迎え、10年目の年になる。 ぼく自身も4年前の同じ頃に就職のために上京してきたこともあって、5年分の差はあるものの、なんとなく自分が頑張るための指針というか、「彼女たちも頑張っているんだから自分も頑張ろう」みたいなぼんやりとし…

2月14日夜

寝れないときは日記を書く、ということをためしてみたい。 今日は一日、明日からの仕事で使いそうな技術の予習をしていた。予習をする必要がなければ山にでも登りたいと思っていたが、仕事先が変わったばかりなので、予習を優先することにした。 予習するこ…

2021年にしたいこと

1. 暮らしを大事にする たぶん、日々の暮らしを構成してるのって、別にそれを行うときにわざわざそれを行うことの意味を考えないような定型的な反復活動がベースにあると思うんですが、自分は基本的に、意味の感じられないことをするのがとても苦手なので。…

イメージと欠落 – Bloom Studio ZOOM Party vol.4 に参加して

先日、安田早苗さん主催のBloomStudio Zoom party vol.4というイベントに参加してきました。 そのイベントに参加した報告・感想を書いていきます。 Bloom studioは安田早苗さんがこれまでの種をまくプロジェクト、芽が出るプロジェクトに引き続き催されてい…

右と左ってどっちがどっちだっけ?お箸を持つ方が右。私左利き。

むかしは哲学とか好きだったけど、最近はだんだんとそういうことを考えることがなくなっていて、かつてどういうモチベーションを持っていたかも忘れかけている。 記憶が少しでも残っているうちに、少しでも掘り起こしておきたい。ただし、もはやそれがたしか…

無題

前のテキストを書いてからひと月も経ってしまった。 ぼくらは目の前の問題に目を塞ぎつつ、前に進もうとしている。いや、前に進んでいってしまうというほうが正しいのかもしれない。 いま、生きることや生き続けることに対して意識を向けなければ、自分や周…

アフターコロナに向けて

コロナウイルス感染症流行の影響が、かなり広がってきている。 当初は、感染症そのものによる肺炎、その重篤化からの命の危険という、医学的なリスクが想定されていた。しかし、その実態が明らかになるにつれて、コロナへの対応が単純に健康上のリスクだけで…